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2008-10-08 Wed 01:30
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別窓 |
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2007-02-23 Fri 11:35
体重が純粋な体の「重さ」であるのに対し、体脂肪率とは体重に占める「脂肪の割合」を意味します。人間の体は主に水分と筋肉と脂肪でできていることから、脂肪は生きていくために大切な存在と言えます。
しかし、増え過ぎると美容と健康の大敵に。体重は標準でも体脂肪が高ければ「隠れ肥満」になってしまいます。(体脂肪率は一般に、男性は 25%、女性は 30%を超えると肥満とされる。) 体脂肪のコントロールには脂肪細胞から分泌されるレプチンが大きく関与しています。この量の増減により体はその生理機能を調整します。 注: レプチンとは脂肪細胞から分泌され、食欲の抑制やエネルギー代謝の増大を介して体脂肪量の調節、飢餓への適応をつかさどるホルモン ▼レプチンによる体脂肪管理の仕組み 脂肪細胞からレプチンが分泌 ↓ 脳の視床下部センサーを通過 ↓ 血中のレプチン濃度の増減により体脂肪量を監視 ↓ 体脂肪を適正値にコントロール ■ 広辞苑 脂肪【しぼう】 脂肪酸とグリセリンのエステルのうち、常温で固体のもの。生物体に含まれる。動物では、皮下・筋肉・肝臓などに貯蔵され、エネルギー源となる。 ■ 広辞苑 体脂肪率【たいしぼうりつ】 体重中の脂肪の割合。一般に,男性は 25%,女性は 30%を超えると肥満とされる。 |
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