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2008-10-08 Wed 01:21
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2007-02-23 Fri 11:19
■停滞期とダイエット・ホメオスタシスとの関係
停滞期とは、ダイエットにより吸収する栄養が不足したことを認識したカラダが、体温維持、血糖値・浸透圧の調節など、生きていく上で大切な機能を常に正常に保とうとする活動「生存本能」(ホメオスタシス)の働きにより、体重を維持しようとする期間。 停滞期は、微量栄養素を摂取出来ていないときに顕著に出る傾向があります。カラダは色々な栄養素を補給して、生存する上でのエネルギーの源「脂肪」を極力使わないようにしています。ダイエットによりエネルギーの供給が減少すると、一時的に「脂肪」を活動エネルギーに変えて使います。この間はダイエットがスムーズに行われます。 しかし、体重が落ちていくと栄養摂取が適切に行われていないことに「生命の危機」をカラダが感じて、エネルギーの源『脂肪』を温存しようと省エネ活動を始めてしまいます。 10A Proposal ダイエッターにとって、もっとも”敵”と言われるこの停滞期は一言で言えば、「生存本能」(ホメオスタシス)の働きによるものです。 そこで、ホメオスタシスが活発に活動しているときに、有効な必須栄養素を多めに摂取してあげることで、体は「栄養素不足は勘違い?」と錯覚し、省エネ活動を止めて又脂肪を燃焼させようとします。 収入が多ければ、それに見合った支出をしても、計算上問題は無くなります。ダイエットに必要なのは「収入」が無い事を気付かれないようにして、「支出」だけを増やす事です。そうすることで「貯蓄」が減っていくことになります。 必須栄養素「ビタミン・ミネラル・アミノ酸」の摂取量を増やしてあげることで、停滞期の出現率の低下はもちろん、停滞期に突入しても短期間に乗り切ることができます。 ■リバウンドに関わる停滞期 停滞期とリバウンドはワンセットになっています。体重の減少に伸び悩んでダイエット活動を停止すると、衰弱しているカラダは摂り込まれた豊富な栄養素をエネルギーの源である「脂肪」を優先的に溜め込もうとします。結果、脂肪・体重増加につながり、リバウンド成功となります。 |
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